ビスマス鉱石で結晶を取り出す

ビスマス鉱石は「虹色の金属」とも呼ばれることがあり、溶かして取り出したビスマス結晶は幾何学模様の美しい輝きを楽しませてくれるとアクセサリーにも使われることがある人気です。

融点が約270℃と金属にしては低かったり電気伝導率も低いことから、金属よりも非金属に近い物質と言えます。
天然のビスマスはグレーで地味な印象ですが、このビスマスを溶かした液状の状態から固体に変化する時に発生する鉱石が作る度に違う形・輝きに変化するのです。

インターネットなどでビスマス鉱石を購入すれば、自分たちで溶かして結晶を取り出すことが出来ますので、世界に1つしか無いビスマス結晶のアクセサリーを作ってみるのも良いですね。

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